学生イベントに参加する

体育祭・文化祭だけでなく音楽コンクールや球技大会などちょっとしたイベントが多かった高校と比べ、大学などでは年に一度の文化祭以外にはほとんどイベントがありません。
講義やゼミに出席して友達とランチしてサークルに行ってアルバイトに向かって…。
毎日が忙しい学生ですが、より学生生活を楽しむならイベントに参加するのがおすすめです。
大会やボランティアといった課外活動を通じて得られる経験は就職活動にも役立つはず。
また毎日の単調な生活にもメリハリが出てきます。

楽しそうな学生イベントがない、という場合には思い切って自分で企画するのもいいものです。
気が合う仲間を誘って主催すれば多くの友達が増えますし、やりがいも十分です。
飲み会やオフ会、スポーツ大会、花火大会など種類はさまざま。
アイデアを生かしてオリジナルのイベントを企画してみましょう。
同じ学内の生徒だけでなく、他の学校の学生も参加できるようにするとさらに人脈が広がります。
学生時代に知り合った友達や仲間とは一生つながりを持つものです。
社会に出てからは経験できないようなことに挑戦してみましょう。

新歓コンパ

春と言えば新歓コンパの季節。
大学生活で一番コレを楽しみにしてる在学生、新入生、多いのではないでしょうか?

なぜなら新歓コンパは間違いなく“出会いの場”だから。

平たんだった1年間をリセットして新しい出会いを迎えるチャンスが一番高まるイベントなのです。
実際、これがキッカケで付き合った学生の方は本当に多いと思います。
もしお付き合い、、、にまで発展しなかったとしても、
あの子いいなぁ、この子ともっと仲良くなってみたいなどの目星は付けるはずです。
新入生は大概無料、もしくは格安で飲み会に参加出来るとあって、
表向きはどこかのサークルに入部するという名目で、毎晩どこかのコンパに参加してるという人までいるくらいです。
普段の生活ではなかなか無いようなシチュエーションもココではいろいろと起こり、良くも悪くも自分が試される時でもあるのです。
出会いが欲しいと思った人は、学生である今のうちにこういったイベントは押さえておく方がいいでしょう。

学生の本分と恋活

積極的に特別な場所に向かわなくても出会いってないの?と聞かれればあるにはあります。

それは授業です。なにせ学生ですから、本部である勉学のために日々大学へ通わなくてはなりません。

しかし、日常で多くの時間を過ごしている大学を出会いの場にできれば、何かと都合が良い訳です。例えば同じ講義をとっている人と恋活の一環としてコミュニケーションを取ってみるなどですね。うまくすれば毎日待ち合わせをしなくても会えますし、生活時間帯もだいたい同じ条件で恋活ができる訳です。

また、大学生活ではままあることでありますが、講義に不定期に出席する方とノートのやり取りから恋活に発展した、という話もあります。

恋活に意識が向いている状態だとが勉強なんて二の次ですが、意外と灯台もと暗しという考え方で今一度意識を向けてみるのもいいかもしれません。

また、直接的に恋活に発展しなくても、一緒に恋活に参加する友人が見つけられる可能性もありますので、おすすめします。